JR鳴子御殿湯駅リニューアル5周年記念事業
「お酒の子守唄ライブ」&「鳴子の新地酒"天音”お披露目会+鳴子のお酒大集合!」
このイベントは終了いたしました。
お酒の子守唄ライブ
JR鳴子御殿湯駅がリニューアル5周年を迎えるこの9月、東鳴子温泉に新しい地酒「天音(あまね)」が誕生します。220年の歴史を持つ宮城県加美町の田中酒造店が醸造した純米吟醸酒に、鳴子在住の作曲家・大場陽子氏が作曲したオリジナル曲「お酒の子守唄」を、エムズシステム社の波動スピーカーで春から数ヶ月にわたりじっくり聴かせ寝かせた極上のお酒です。今回のライブでは、その子守唄のレコーディングを行った鈴木広志グループにより「お酒の子守唄」が全曲披露される他、メンバーの曲も演奏されます。また、今夏に開催の「鳴子温泉 "生きる" 博覧会」の1プログラム「朗読遠足 鳴子に生きる女たち」で朗読された物語の為に作曲された音楽も、このライブで初演されます。国内外で活躍する若手アーティストの本格的な“お酒の子守唄ライブ”をじっくりお楽しみ下さいませ。
- ◎大場陽子/Oba Yoko
東京藝術大学大学院修士課程修了。
これまでに第67回日本音楽コンクール第1位、安田賞、JFC作曲コンクール佳作など受賞。
武生国際音楽祭からロワイヨモン・セミナーに派遣。
異種楽器混在への興味から、コンサート「酔々快響(タブラ、マリンバ、タイゴングに
よる)」(2004)、「あやなり(ヴァイオリン、フルート、25絃箏、ガムラン楽器による)」
(2005)をプロデュース。美術家、ピアニストと共に、インスタレーションを行う(2006)。
また、2004年より「音楽のある空間づくり」をテーマに、地域から始まるアートイベント
GOTEN GOTEN アート湯治祭、おぢか国際音楽祭、Art-Link上野ー谷中 etc.へ参加し、
日常の中にコンサート空間を創る活動を続けている。その他、映画音楽や、オーケストラ、
吹奏楽などのアレンジも手がけている。
作曲家グループ「クロノイ・ プロトイ」メンバー。
http://www.obayoko.com- ◎鈴木広志/Suzuki Hiroshi
2003年東京芸術大学卒業。
田中庸介(Gt)とのサックスとギターによるDuo「glass」、
チャンチキトルネエド、サクソフォン四重奏団STRIKE、
清水靖晃&サキソフォネッツ、東京中低域、
辻康介(Vo)DaNemo(VisMelodica)、福島久雄(Vo)グループなどで活動する。
山梨県河口湖のCAFE CAFE MARKET、 さいたま芸術劇場エントランスホールでの自身の枠、 三浦の夏音楽祭、山形県丸大扇屋でのコンサート、 せきねちか氏の個展での企画、演奏、楽曲提供も行う。
サクソフォンを冨岡和男、須川展也、大城正司、田端直美の各氏に師事。 ジャズを佐藤研司、音川英二の両氏に、フルートを高市紀子氏に師事。 近年はフルート、クラリネット、バスクラリネットでの演奏も行う。
公式HPは http://suzuki-hiroshi.com/- ◎大口俊輔/Okuchi Shunsuke
東京芸術大学楽理科卒業。
自ら作曲した楽曲をピアノとアコーディオンで演奏する。絵や景色を描くような音楽を創造し、舞台、絵画、映画、ファッションショー、ウェブサイトといっ た音楽以外の媒体へファンタジーを滑りこませることを嗜好する。
チャンチキトルネエドには大学在学中より所属し、ピアノ、アコーディオンを担当。2007年の チャンチキトルネエド海外公演(インドネシア)では、公演全体のプロデュース、ディレクションを手がけ、その斬新な演出、パフォーマンスが現地の新聞・ テレビで取り上げられ話題となった。
チャンチキトルネエド以外では、都内のライブハウスでの活動に加え、ジャンルを越えて音楽を提供している。
舞台では、英国の演出家、グレンウォルフォード演出『ヴェローナの二紳士』(シェイクスピア)への楽曲、演奏提供、蜷川幸雄演出『エレンディラ』では音楽家役として舞台へ出演など。
また、2008年にはファッションブランド、TAO comme des garcons のパリ・コレクション(秋冬、春夏の2回)のための楽曲を書き下ろし、ピアノやアコーディオン、トイピアノを用いてファンタジックな音の世界観を創り上げた。- ◎小林武文/Kobayashi Takefumi
国分寺在住。ドラムセットをはじめ、あらゆるパーカッションを演奏。1993年より邦楽囃子方仙波清彦氏に師事。1996年ごろより2000年ごろまで 国立劇場、歌舞伎座等で、邦楽・下座音楽を実践的に学ぶ。現在は、CM、TV、CDなどのレコーディング、舞台、ライブサポートの他、バンドメンバーとして「sardine head」、「シャバヒゲ」、「チャンチキトルネエド」、「木蓮」、「仙波清彦&カルガモーズ」、「ダた」、小川美潮・板倉文らとの「スプラゥトゥラプス」等々、数多くの現場で、洋モノ、和モノの実践的な経験を活かした幅広い活動を展開している。
- ◎東保 光/Toho Hikaru
1970年埼玉県生まれ。鈴木淳、高西康夫の両氏に師事。東京近郊でジャズ、クラシック、タンゴなど様々なジャンルにおいて演奏活動を行った後、1997年、バークリー音楽大学に留学。ボストン周辺でライブ、レコーディング等の活動をする。2001年4月に帰国し、現在は首都圏を中心に活動中。














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